乾燥肌を改善する!正しい洗顔のポイント

空気が乾燥する冬の季節は乾燥肌にはつらいもの。普段乾燥肌ではないという方も、冬だけは乾燥に悩まされたりしませんか?
乾燥肌はひどくなると、粉をふいたようになったり、日焼けしたように皮膚がめくれてしまったりしてメイクでは誤魔化せないような状態になることもあります。

 

冬もしっとりとしたお肌を保つために、まず正しい洗顔方法を身に付けましょう。

 

洗顔で注意するべきポイントは色々とありますが、まず大切なのはお湯の温度です。
お肌は熱すぎるお湯も、冷たすぎる水も苦手です。人肌より低いくらいの温度のぬるま湯で洗うようにしましょう。
洗顔は朝と夜の二回すると思いますが、朝はこのぬるま湯だけの洗顔で十分です。

 

夜、洗顔料を使用する時にはたっぷりと泡立てて皮脂の多い部分から洗います。
頬などは手のひらで優しく、小鼻周りは指の腹で円を描くように洗います。
洗ったら洗顔料が残らないようによくすすぎますが、このすすぎもやりすぎると潤いを逃してしまいやすい行程です。
洗顔料が顔に残っているのは好ましくないのできっちりすすぐことは大切です。しかし、多くても15回くらいまでですすぎ切るようにしましょう。

 

洗顔が終わったらもちろんすぐに保湿をします。
洗顔後のお肌は水分が失われやすいので、化粧水などでしっかりと水分を補給しましょう。
手のひらでお肌を叩くようなことはせず、軽く押しつけるようにするのがポイントです。

 

また、乾燥して皮膚がめくれてしまったところは保湿クリームなどを塗った後、ラップを乗せて10分ほどおいてみましょう。
皮膚が柔らかくなって、めくれてしまった部分が自然とむけます。